結果・ハイライト

優勝
優勝
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第15日決勝戦 1 2 3 4 5 6 7 8 9 計
日本文理(新潟) 0
1
1
0 0 0
1
1
5
9
中京大中京(愛知)
2
0 0 0
0
6
2
0 X 10

大会15日 決勝は打撃が好調な両チーム新潟代表日本文理と愛知代表中京大中京との対戦。1回中中京は二死二塁4番堂林が大会第34号ツーランホームラン、2点を先制する。2回日文理は4番吉田5番高橋義の連続二塁打で1点を返す。3回日文理は二死から2番高橋準が大会第35号ソロ同点に追いつく。6回中中京は二死満塁で4番堂林がタイムリー2点を勝ち越す。なおも二死満塁から6番伊藤が内野安打、7番柴田の満塁走者一掃のタイムリーでこの回6点、ビッグイニングとした。日文理は7回8回と反撃、ゲームをあきらめない。9回日文理は二死から4本のタイムリーで1点差に迫るもゲームはここまで。想像を絶する終盤の粘りを見せた日文理を倒した愛知代表中京大中京が43年ぶり7回目の優勝を飾った。